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「2025 舞阪・弁天島フォトコンテスト」カメラ部門受賞作品発表!


たくさんのご応募ありがとうございました!
審査結果を発表致します。今回の結果は、最優秀賞1名、優秀賞2名、入選3名となります。
※当サイトに掲載されている写真・テキスト等を無断で複製・転載することを禁じます。

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最優秀賞 最優秀賞


「舞阪灯台に見守られて」
松島 優喜 様
(浜松市)
審査委員長 写真家 蜂須賀秀紀先生からのコメント
舞阪灯台の作品はあまり応募がありませんが、この作品は灯台の灯の描写と新幹線をトレーラー輸送する珍しい被写体を見事なシャッターチャンスで捉えています。
偶然の出合作品でではなく、新幹線のトレーラー輸送計画を調べて舞阪灯台と組み合わせたのではないかと思いますが、作者の1枚の作品作りに対しての努力が素晴らしい。


優秀賞 優秀賞


「早春の帰漁」
  平山 敏美 様
(浜松市)
 
「鳥居から飛び出す花火」
  間宮 美知子 様
(三重県津市)


入選 入選


「静寂」
  鈴木 幸保 様
(浜松市)
 
「ナイス、キャッチ」
  吉田 峯治 様
(浜松市)
 
「黄昏の浜名大橋」
  竹本 和真 様
(豊橋市)
   

【総評】
募集テーマは「舞阪・弁天島の魅力発見」ですが、小さな町の舞阪ですので毎回同じ様な作品応募が多くなります。
しかし、今回の入賞作品はそれぞれ作者が今迄にない様な計画計算をして撮影をしています。
同じ場所でも撮影条件が変われば意外な発見があると思います。良いと思ったら何回も通うことがポイントです。
観光シンボルタワー赤鳥居に沈む弁天島の撮影のスポットは、冬の季節に全国から見に来る人たちで海浜公園が賑わいます。
定番の写真になりがちですが、何か意外な出会いや発想があれば素晴らしい作品が出来ると思います。
四季を通じて弁天島を訪れ、舞阪・弁天島の魅力を発見して下さい。
尚、インスタ部門には楽しい作品が沢山ありましたが、限られた入賞点数ですので入賞されなかった方には申し訳なく思います。
蜂須賀 秀紀

 


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